フレーム

ドローンの本体土台部分です。


これで全体のイメージが決まりますので、デザインとして非常に大切な部品です。これも種類は多種にわたります。

形状・大きさサイズ・素材重さがそれぞれあり、いわゆる好みで決められます。

ただし、PDB(Power Distribution Board/配電盤)が付属している・付属していない、BEC(Battery Eliminator Circuit/ESC内のCPUの作動にはバッテリーからの電圧を降圧した5Vの電源を供給)が内蔵しているかしていないかを決めないといけないのです。

その他、ネット上でいろんな情報(配線例)が多いことから一番最初に作る機種は、DiatoneTyrant180にしました。
サイズもやや小さめの180(アームサイズ)のものを選択しました。あまり小さいと部品の配置に苦労しそうですので。もちろんPDBは付属しています。

これがDiatoneTyrant180のフレームで本体そのものがPDBになっています。
よって、ESCの配線もすごく楽です。
主なフレームメーカー
・ImpulseRC Alien
http://impulserc.com/

・Lumenier QAV
http://www.lumenier.com/

・ShenDrones
http://www.shendrones.com/

・AstroX
http://astrox.kr/

・ImmersionRC Vortex
https://www.immersionrc.com/

・Team BlackSheep Vendetta
http://www.team-blacksheep.com/