☆いまさらFF10ニッキ☆
FF10いまさら始動☆
2002/11/8
友達のおうちにお泊りに行ったのでむりやり強奪してまいりました。
ファイナルファンタジー10☆
なんかワタクシの周りでは結構好評なんですがどうなんでしょうねえ?
と思いつつ早速プレイ。
いやあなんていうか無駄に(失礼)映像キレイ−☆
髪の毛とか風になびいてるしー☆すごいねえ。さすがだねえ。
そしてキャラが喋ることにびっくり。
ティーダくんかわいいし☆
導入部分は自分で動かせるとこが少ないのとわけわからんので
ちょっと長いなーと感じました。
最初はわかりやすくさくっとゲームに入らせてほしいと思う。
あ、今さらプレイなので、この日記はプレイ済の人が読むことを前提に書きますですよ。
で、ユウナが出てきたあたりから面白くなってきました。
ユウナの服かわいいしー☆
でも今までの傾向から行くとアタシはきっとリュックがお気に入りになる予感。
だって、ユフィポジションでしょう?
あとルールーの武器:モーグリってのがツボ☆
ワッカはいいやつだけどおっさんすぎるーー。
まあ続きが楽しみなのです。
シンって何!?
2002/11/9
本日は船の中からスタート。
ユウナは大召喚士のなんちゃらさんの娘らしい。
親が有名人ってとこでティーダとかぶってるわけだね。
そんなフタリに恋がめばえっちゃったりするのかしら☆どきどき。
とりあえずユウナを召喚士としてレベルアップさせるために寺院を訪ねるのと、
ワッカをすっきりさせるために(?)ブリッツボールの試合に出るという
目的の元、ティーダ、ワッカ、ユウナとそのガードのルールーとキアリで船に乗り込んだわけさ。
しかし目的地につく前に「シン」に船が襲われ大ピンチ!!
結局船の方は大丈夫だったけど、目的地のキーリカの村は「シン」により
はちゃめちゃになってしまいました。
つうか「シン」って何よ!?
背びれがあって相当でかかったけど・・。
鯨?
ユウナちゃんちょっとかわいいんじゃないの?
2002/11/12
シンに襲われたキーリカの村でユウナが異界送りをすることに。
異界おくりっつーのは死者の魂が魔物化しないように成仏(?)させる儀式だそうで。
ユウナさんなんと水の上を歩きます!!
しかも水中には死者をいれた遺体袋(!?)が沈んでいて
その上を踊るユウナという恐ろしい光景なのですが、
これがなかなか美しいシーンなのですよ。
なんかもう、ムービー爆裂で。
ついつい見とれてしまいました。
そして一晩泊まったあと寺院に行くために森へつきすすむ
ワッカとティーダなのですが、そこでユウナご一行様が待ち伏せてました。
「ティーダ一緒に寺院に行ってくれる?そばにいてくれるだけでいいの」
みたいなことを言い出すユウナ!!
なにこれいきなりいい感じ!?
それなのに「意味わかんないッス」発言をする激ニブティーダ。
ほんとにシンの毒気にあてられてるよ!!
おまえってヤツは!!
いやー、ユウナいい感じッスね☆
ヒロインはあまり好きになれないワタクシですが、久々のヒットでございます。
それにしてもしゃべるねー。このゲーム。
戦闘中もめちゃめちゃ発言します。
特に私のプレイではルールーがおしゃべりです。
なにかというとつっこんでくれます。
外見は8の魔女っぽいですが素敵な姉御のようです☆
「こけらおどし」って単語なかったっけ?
2002/11/13
寺院の階段を上ると「シンのこけら」が!!
つうかシンのこけらってなによ!?と思った瞬間、
物知りルールーが説明してくれました。ありがとうルールー!!
シンのこけらとはシンの体からはがれた魔物のことで、
ほうっておくとシンを呼び戻してしまうそうです。
そりゃあ大変!!ってことでがっつり倒したですよ。
でもコケラっていう単語の意味はわからないです。
苔等?鱗等かな??後者っぽい気がしますねー。うん、ひとり納得。
そのあとワッカに「チャップの代わりはいない」と怒るルールーの様子をみて、
ワタシはこのふたり怪しい・・と思いました☆
ルールーって好きな人には厳しいタイプぽいもんね☆
今後の展開に期待☆
寺院につきユウナ達は先輩召喚士ドナにからまれます。
ガードをぞろぞろひきつれてみっともないっていわれたユウナは
「ガードの数は信頼できる人、命を預けられる人の数です!」
と言い切りましたよ。カッコイイね!!
じゃあ、ティーダのこともそう思ってくれてるのね☆
照れちゃうなり☆
そしてスフィアと格闘した末、無事召喚獣イフリートげっちゅうなのです☆
ルカにてレッツブリッツ☆
2002/11/17
さてさてブリッツボールするために大都市ルカにれっつらごう。
そのために連絡船に乗り込むご一行様。
その船でひそひそバナシするワッカとルールー。
おっとラブラブ?とか思って聞き耳をたてたらティーダの話をしてました。
ユウナがティーダにガードを頼んだのはジェクト様の息子だから?
とか言っててかなりショッキング。
みんな優しいふりしてそうでもないのか!?と人間不信に陥ってみたり。
でもユウナと話したら「ザナルガンドはきっとある」って言ってくれて
ちょっと元気になりました。
ユウナはお父さんを誇りに思ってるんだって。
いい子だ・・。
ルカでは偉い人のマイカ総老師様とシーモア老師にお目にかかる。
シーモア老師ってのはグアド族(なんだかわからんが)なんだって。
それはともかく髪型がデビルマンだよ!!
しかもなんか妙に下っ腹がでっぱってない??
セヒロスのようにタコアシなのではないかとの疑惑あり。
まつげが長いハンサムキャラなのにー。悪そうだけど・・。
さてはてブリッツ第一戦!!と思ったらユウナが敵チームに誘拐されてみたり。
駄目ジャン。アルベド族卑怯。
でもワッカのふんばりで一回戦は突破できました。
よかったよかった。
つうか普通に勝てないッス!!
2002/11/17
さて、いよいよブリッツボール決勝戦☆
気合いをいれてのぞんだはいいけど・・・。
勝てないんですけど。
何回やっても。
ルカ・ゴワーズ強すぎです。
絶対勝てないです。ムリです。
勝てないようになってるのかと思ったけど勝った人もいるらしい。
むっかり。
いやほんとまじめにミニゲーム苦手です。
なんか10の最強武器はミニゲームでしか手に入らないとか言ってかなりへこみます。
あとティーダのオーバードライブ10回くらいやったけど2回しか成功しないし。
なかなかあたしには厳しいげーむかも・・。
そういえば8のガンブレードもいっつも外してたなー・・。
試合終了の瞬間にいきなりルカに魔物襲来!!
しかも冒頭に現れたアーロンさん登場です!!
コモドオオトカゲのような(?)モンスターを撃破!!
しかもシーモア老師(デビルマン)が超キモい召喚獣を召喚。
半魚人のようなまたは使徒のような召喚獣で目からビームです!!
どう考えてもあれは悪者です。
絶対悪いやつなんだよ。シーモア。あたしの中ではもう決定です。
そして魔物が去った後、アーロンちゃんから衝撃の事実が語られます。
実はシンはジェクトらしいです。
お父さんが鯨になったとは!!かなりのショックですよ。
ていうかもうわけがわかりません。
だいたいなんでアーロン骨折してるの!?
でもすがる人のいないティーダ君はアーロンについてユウナのガードになることに。
切ないです。
でも、ま、ユウナかわいいからいっか。
それにしてもアーロン新入りのクセにしきりすぎ。
長い長い道。
2002/11/18
さて、ジョゼ寺院に向かうことにしたユウナご一行様。
ていうかこの作品主役ユウナだよねー。ま、それはいいです。
えっとミヘン街道というそれはそれは長い道を歩いたですよ。
途中途中出会う人に話し掛けるとやたらアイテムもらえます。
さすがユウナ人気者☆ありがたやー。
途中宿屋さんを発見!
アルベド族嫌いのワッカが入るのを嫌がると
「俺が疲れてるんだ」と俺のいうことが聞けねえのかバリのアーロン様。
怖い怖い。
今思い出したけどお父さんズが倒した敵を息子がまた倒すってのは
FF5に通じるところがあるですね。
暁の四戦士☆
さて宿屋でわらわらしてたら魔物登場ッス!
その名も「チョコボイーター」!!
ひー、チョコボ食べるんすか!?そりゃあひどい。
しかも外見はデスピサロ似。
ま、別に普通に倒せるだろうと思ってたらドカーンって谷に落とされた・・・。
びびってリセットしちゃったけどゲームオーバーにはならなかったみたい。
あれ、そのまま話進めるとどうなるんでしょ?
とりあえずチョコボは食われ放題なんだろうな・・。
リセットしてチョコボイーター倒すとリンさん(宿屋オーナー)が
チョコボに乗せてくれました☆コレでらくらく☆
と思ったら討伐隊がシンを倒す作戦実行中で足止めを食らう・・。
しかもあたしの嫌いなシーモアさんが出てきて司令塔に行けと言われるし・・。
あと、新キャラのキノックっていうひとも気にくわなげ。(4老師のひとりだそうだ。)
で、討伐隊とアルベド族による「シン倒しちゃうぞ大作戦☆」がついに始動☆
結果→失敗(泣)。
相当人が死にましたよー。
しかも死体に話し掛けると「眠ったように死んでいる」とか
「まだ暖かいが息をしていない」とかメッセージが出る・・。
ドラクエっぽいと思いました。
けど「きっと痛みを感じる間もなかっただろう」って、感想も混じってるとこはFFっぽい?
また異界送りをするユウナを見て切ないティーダなのでした・・。
気合入れていこー☆
2002/11/19
さて、死体まるけなキノコ街道(変な名前)を後にしてジョゼ寺院に向かうことに。
妙に元気なユウナを見てなんとあの寡黙なキマリが話し掛けてきました!!
ていうか話せるんだね!キマリ☆
ユウナが元気なときはムリをしてるときだそうです。
そしてガードが心配するとさらにムリをするそうだ。
素直じゃないんだから。
でもみんなの希望の召喚士様的には仕方ないのかねえ。
キマリはユウナを励ますために笑顔の練習をしてるらしい。(健気。)
その顔を見せてくれたのですが・・・般若!!!???
更なる努力が必要のようです・・・。
ジョゼ寺院ではナイスガイと遭遇☆
イサールという召喚士(男)さんに話し掛けられました。
ハンサムメンでいい人げなのはいいのですが、
格好がまるっきり時代劇・・。あたし的にはノブナガ!?って感じでした☆
でもカッコイイし、いい人そうなので許す☆
そしてやな感じの女召喚士ドナにも再会。
イヤミったらしいったらありゃしない、プンプン。
でもとりあえず召喚獣イクシオンげっちゅうで次に向かうは幻光河なのです☆
ロンゾ族に失望。アルベド族に希望☆
2002/11/21
さて、ジョゼ寺院を後にして幻光河へと向かいます。
途中キマリの仲間達がまたもやなにやら因縁つけてまいりました。
これはキマリの「カタをつける」時到来か!?と緊張した私でしたが・・・
「つのなしつのなしー」「小さなキマリー」
何???あなた達小学生!?
あまりの低レベルさに悲しくなりました。
誇り高きロンゾの戦士ではなかったのか!?
ロンゾ族のイメージ相当ダウンなり。
そんなこんなで村につき、河を渡るためシパーフに乗ることに。
シパーフっつうのは象のようなアリクイのような微妙な動物です。
しかもなんか爬虫類みたいなシパーフ使いに操られてます。
ちょっと信用できない感じの移動手段だわ・・。
でもわれらがティーダは無邪気に
「乗りたい!これ乗りたいぞ!!」と言ってらっしゃいました。
途中アルベドに襲われたりしつつも向こう岸に着きましたよ。
そしてついに!!!
いとしのリュックと再会!!
超かわいーー。声がイイッス。しぐさもイイッス。
でも戦闘中の縦揺れ(?)は一体??
でも許すです。むしろなんでもありです。
目がぐるぐる渦巻き模様なのもキュート☆
よし!!レベル上げるぞーー。
101回目のプロポーズ。
2002/11/23
さて、グアド族の町グアドサラムに着きましたよ。
するとちょっと妖怪風味なおじいちゃんが出てきて
シーモアに会うことを強要してきました。
・・・ヤダ。
キマリもあたしと同じ意見らしく、
「キマリはシーモア老師が気に入らない」発言☆
でもシーモアの家ででっかい声で公言するのはやめてくれ。
シーモアはスフィアで1000年前のザナルガンドの様子をみせつけてきやがりました。
そして昔の偉い人(?)なユウナレスカ様の映像とか見せてきたと思ったら
なにやらユウナに耳打ち。やらしいなあ。
真っ赤になるユウナ。
「結婚をもうしこまれました・・・」
なんですとーー!?
こんな大勢の前である意味スゴイ男です・・・シーモア。
スピアに明るい話題を与え、また協力し合ってシンを倒すそうですが・・。
人の気持ちなんてもの全くムシです。ゴーイングマイウェイ。
ティーダかなりご立腹です。
また、シーモアの部屋をでようとするとシーモアがアーロンに問題発言。
「グアドのものは異界のものに敏感です。なぜとどまっているのですか?」
え?じゃあアーロンは異界のものだってこと?
それって死人ってことですか??みたいな。
だからあんなこわいもの知らずの傍若無人?
とりあえずすぐに返事ができるわけもなく気持ちを整理するためにも
異界へゴーすることにしました。
異界では死んだ人の幻とあえるのですが、
ブラスカ様と会ってユウナちゃん結婚はやめようと決意したようです。
よかったよかった。ザマミロシーモア。
ただ異界を出ようとしたとき変な妖怪のようなものがついてきて恐怖!!
シーモアパパのジスカル様がどうやら成仏(?)できずにさまよってるようです。
むっちゃこわいよう。やめてくれー。
ごろごろピカチュウ。
2002/11/23
帰ってくるとシーモア老師なんの断りもなくひとりでさっさと
マカラーニャ寺院に旅立ったそうで。
断られるのを察知して逃げたんでしょうか?
召喚獣のためにもとりあえず寺院に向かうことにしました。
雷平原というところを通って寺院に向かうのですが、
その名のとおりすさまじい雷です。
敵もサンダラとか使いまくりなんですが、
リュックは雷が苦手らしくやられるたびに「キャー!」って悲鳴あげてかわゆい☆
フィールドの雷は○ボタンでよけられるはずなんですが、
一回たりともよけられなかったですよ。あたし。
途中リュックが恐怖の限界に達したらしくげへげへ笑い出したり、
カサカサと四足歩行をはじめたりしたのでしかたなく宿で一休み。
すると突然ユウナが「やっぱり結婚します!」って言い出しました。
おいおいちょっと待ってよ。なに言ってるのか全然わかんないんすけど。
アーロンによるとシーモアと結婚することを条件に
何か交渉しようとしてるのでは?とのことですが、納得いかないッス!
このイベントでユウナ結構かわいいじゃん☆ていうあたしの気持ちは
ごっそりリュックにかたむいちゃいましたー。
むーん。
まあご立腹ながらもとりあえず旅を進めることに。
マカラーニャの森に潜入です。
チョコボ騎兵隊の女子ふたりと遭遇しました。
前から思ってたのですが、ルチル隊長のオシリ、みえすぎですよね。
いいんですかあれで?あたしはいいですけど。
途中蝶を追いかけてみたり(MOTHER2のマジックバタフライっぽい)
スフィアで昔のジェクトの様子を見たりしつつ・・。
スフィアで気になったのはブラスカよりもジェクトよりも、
アーロンの豹変ぷり。
10年という歳月はこうも人を変えるのですね。
昔のアーロンさんはさわやかな常識人でしたよ・・。
今はどうみてもチンピラ?
シーモア殺人事件。
2002/11/25
えっと、マカラーニャの森とマカラーニャ湖をこえ、
やっとマカラーニャ寺院に到着。
マカラーニャハマラーニャ。(意味不明)
ユウナはほんとに結婚しちゃうのかなあとみんなでへこんでると
ユウナの荷物の中からシーモアのパパのジスカル様のスフィア発見。
ジスカル様の遺言によると、シーモアはやっぱり悪者で、
ジスカルを殺し、また利用して何か大きな悪いことを企んでるそうで。
・・・やっぱりね!!てなわけでユウナ救出大作戦。
試練の間に乗り込み、「おまえの悪事はすべてまるっとお見通しだ!」と
シーモアくんに言ってやると(嘘)・・・
本性出しましたよ。意外にさくっと。
がつんと戦闘です。
・・が、両脇にグアド族のガードがいてですねー、オートポーションしてくるんですよ。
そしてシーモアへの攻撃は完璧にガード君たちがかばう・・・。
倒せないようー--!!
なんじゃこりゃーってやけっぱちで盗んでみたら・・
ガードのポーションねこそぎ盗んだらしくオートポーション解けました☆
よかったよかった。
そして戦闘終了。
シーモアさん戦闘不能にならず、あっけなく死んじゃいました!!!
そこへかけつけたグアド族激怒!!
そりゃそうでしょうね。
いくらシーモアが先に手を出したんだ!とか
シーモアが本当は悪人なんだ!!とか言っても聞く耳持たず。
もうユウナ様ご一行様もただの「反逆者」に成り下がってしまいました・・。
とりあえずは逃げませう。
逃げたり戦ったり落っこちたりしてると湖でシンに遭遇!!
シンの力によって(この辺よくわからん)ぶおーんとどっかに飛ばされるご一行様。
続きは明日。ちかれたよ・・。
初涙。
2002/11/27
シンにとばされついたのは砂漠。
この展開はご都合主義?とか思いつつもま、いっかとも思う。(日本語変)
ワッカのアップにびびる。意外とたれ目。
たれ目の男の人っていいよね☆(脱線)
ユウナだけどこにいるのか見つからないので大捜索大会。
リュックがアルベドのホームにきっといるよ!発言。
(何でそういう話になったのかは忘れました。)
よってアルベド族のホーム(本拠地みたいな?)に向かうことになりました。
さて、無事にアルベドのホームまで来たのはいいのですが、
むっちゃ敵に教われてます!!
かなりの死人の数。
ショックを受けるリュックにショックを受けるあたし。
ユウナは召喚士の部屋にいると聞き、そこにむかいます。
アルベドは召喚士を殺したくないから保護してるそうです。
ティーダの「ガードがしっかりしてれば召喚士は死なない」という台詞は
無言で流されました・・。
みんなに同意して欲しかったのに・・。
でも召喚士を保護(拉致?)してる理由はそういうことじゃなかったんですね。
召喚士の部屋に着きましたがユウナの姿なし。
なつかしのドナとノブナガ(本当の名前忘れた)がおりました。
そしてこれまたたくさんのアルベド族の遺体。
ノブナガ弟がティーダにかけよって
「召喚士はいけにえなの?アルベドの人たちが言ってたよ?」
と聞いてきました。
いけにえ?生贄?何でそんな恐ろしいこというんスか?
その疑問にはリュックが答えてくれました。
究極召喚を唱えるとシンは倒せるけど召喚士は死んでしまうそうです。
シンをやっつけてもユウナは死んじゃうんです。
召喚士を死なせないためってそういうことだったんだ。
「覚悟」ってそういうことだったんだ。
ティーダ知らなかったからいろんなこといっちゃいましたよ。
「早くザナルカンドに行ってシンを倒そう」・・・笑顔で聞いてたユウナ。
ふええええって感じです。
謝らなくちゃ!!とりあえずユウナを探そう!
てなわけでついに!待ってました!飛空挺です☆
でも悲しい旅立ちです。
飛空挺最初の攻撃はホームの爆破・・・。
またふるさとを失うアルベド族です。
・・・ユウナがいたらどうするんでしょうか・・と思ってみたり。
そういえばイベントを見て思い出しました。
シドはユウナの叔父さんなんですね。
だからあんなにユウナをひいき(?)して守ろうとしてみたり、
リュックもいとこだからすんなりガードになったりだったのね。
すっかりそんなこと忘れてた。
飛空挺の中ではドナがかなりまいってて召喚士やめて
ガードのマッチョ君と遠くに逃げちゃおうかな発言。
そういう関係だったんだ・・・。
ポイントずらしてびっくりしてみました。
花嫁奪還大作戦。
2002/11/28
さて、検索が終了しユウナ発見!!と思ったらなんと!!
シーモア生きてるじゃないすか!
花嫁衣裳のユウナとキテレツな格好のシーモアがスフィアに映し出されました。
異界から戻ったのねー、シーモア。
そんなに結婚したいのか・・?「しつこー。」(byリュック)
ベベルはかなり危険らしいとのこと、それでも助けに行かなきゃね☆
「そこにユウナがいる!それなら助けに行く!それだけッス!!」
いやー、ティーダ急にかっこよくなっちゃって・・・☆
ベベルに近づくとすごーく前に登場したやな感じの坊さん(キリックというらしい)
の指揮のもと飛空挺ガンガン攻撃されます。
ていうかめちゃめちゃ撃たれてるんですけど機械禁止じゃなかったの??
それにはお構いなしで飛空挺からロープを(キングダムハーツのターザンみたいに)
スライディングして着地するガードの皆さん。
かなり恐ろしく危険でしたがかっこよかったのでいいです。
戦闘でもガンガンライフルやら火炎放射器やらで攻撃されるんですけど・・。
だから機械はきんしなんじゃないのーー??
やっとこさシーモアとユウナのところまでたどりつきました。
シーモアを異界に送ろうとするユウナですが、
ガードがキリック率いるライフル軍団に囲まれてしまいます。
「ガードの命が惜しければおとなしく結婚するんだな」みたいなことをいうシーモア。
そして異界送りをあきらめたユウナにむりやりチュー!!
かなりきもさ爆発です!!!
しかもその後「(ガードを)殺せ」発言。
根っからの悪者だな、おぬし!!
絶体絶命!と思ったところでユウナが
「武器を捨てないと私もここから飛び降ります!」とがけっぷちまできちゃってます!
いや、それも困るでしょうと思っているティーダ達に
「私は飛べる、信じて」とユウナ。
信じられない・・。8のリノアみたく羽はえちゃうんでしょうか??
しかも武器捨ててもないうちから自ら飛び降りました!!!
イヤ、マジで困るって!!!悲劇的展開?
と思った矢先ヴァルファーレ(だっけ?鳥の召喚獣)が現れてユウナ救出。
そのスキにリュックの閃光弾により逃亡するティーダ達でした。
反逆者ご一行大脱走の巻。
2002/11/30
ユウナはきっと召喚獣をゲットしにいくはず!
てなわけでベベルの寺院へ。
祈り子の部屋でユウナに再会するも部屋を出たら一網打尽にされました。
キノック(だっけ?)達に囲まれつかまり、裁判にかけられました。
シーモアは親殺しの悪人でしかも死人(シビトと読んでね☆)です!!
って訴えるとロンゾ族の裁判長は「なんですとーー?」と驚いてくれたのですが、
スピラの指導者マイカ総老師が「私も死人だ」と爆弾発言!!
かなりびっくりですよ。
スピラは死人だらけだ。ゾンビワールドです。
スピラには「死」が満ちていてシンだけが復活を繰り返し死を撒き散らす。
なんてアーロンさんは悠長にかっこいい言い方をしてましたけど
体とかくさんないんすかねえ?死人の皆様は・・。
そんなわけでユウナ達ご一行様は反逆者として処分されるわけで。
ティーダとワッカ、リュックは水責め。
残りのみんなは変なワープゾーンいっぱいの地下道に放り出されます。
しかもユウナ達地下道組の出口で待ち構えていたのはノブナガさんですよ!!
あんなに好青年だったのに・・エボンの命令にはそむけないらしく
ユウナ達を倒す気マンマンです。
しかたないので涙をのんで返り討ちにしておきましたが、かなり裏切られた気持ち。
ティーダ達も竜のゾンビを倒して何とか合流。
そこへシーモア登場。ほんとしつこいんだからもうー。
キリック?キノック?まあそんな感じの彼はあっさり殺されてました。
どうやらシーモアはシン志望らしいです。
新たなシンになってスピラを支配したいと。
そのためにユウナの力と命が必要だと。
いやほんと勝手なこと言わないでください。
しかもシーモアさんセヒロスばりに体変化させちゃいました。
さすがに今回はタコではないみたいですけど、こわいです。
しかたなくがっつり戦闘、なんとか撃破。
フレアは効いたよ・・・。
ピュアって恥ずかしいものなのね。
2002/12/4
さて、エボンにことごとく裏切られユウナちゃん相当まいってるご様子。
ティーダが様子を見に行くと湖に体半分浸ってました!(入水?)
いたたまれないティーダが「もうがんばるのはやめよう、旅もやめちゃおう!」
なんていうと意外にも「いいかもね」なんて答えるユウナ!!
旅を止めた後のことを話すふたり。
突然泣き出すユウナ。
超せつないっすよ!と思うや否や・・・・
ついにきましたよ。
噂のラブシーン☆
世界一ピュアなキスと噂された美麗ムービーをこれでもかってくらい
見せ付けられましたとも!
いやあ、ほんと、なんていうか・・・照れますね。
でも、まあいいんじゃないでしょうか。
美しいシーンだったと思います。私は。
その後手をつなぐふたりにときめきました。
いいねえ。
ナギ平原では久しぶりにメイチェンに会ったり。
なんやらわらわらミニゲームしたり。
平原を越えてガガゼド山ではロンゾ族の襲撃に遭いました。
が、ユウナの「スピラが好きです!」の一言でなぜか聖なる山を越え、
ザナルガンドに向かうことを許されました。
しかもはなむけに(?)ロンゾ族による祈り子の歌大合唱。
ロンゾの考えることは私には良くわかりません。
あともうひとつつっこみたかった会話。
ロンゾ「おまえの像ができたらロンゾが磨く」
ユウナ「でも反逆者なので像は作ってもらえないかも・・」
ロンゾ「ならばロンゾが作る。立派な角をつけてやる」
ユウナ「お願いします」
え?角つけちゃっていいの??おでこに?ユウナ本気?
ロンゾに冗談は通じないよ?・・・と言いたかった。
ストーキングは犯罪です。
2002/12/8
さてガガゼト山を登っていくとヤッパリ追っかけてきました。
シーモアちゃん。
もう完全にストーカーです。
しかも邪魔をしたロンゾ族を皆殺しにしてきたご様子。
悪人だなあー・・。
またもや人間ばなれした感じに変身して襲い掛かってくるシーモア。
一回全滅したよ・・。ぶええー。
ちょっぴりがんばってレベル上げとかしてストーカーを撃破して、
山頂の祈り子象に触れるとティーダが1000年前のザナルガンドにトリップ。
なんか序盤から見え隠れしてた不審な少年のいうことには・・
「キミは夢をみてるんじゃない、キミが夢なんだ」
・・・イヤ意味がわかりません。
なんか1000年前のザナルガンドの人たちは祈り子たちの夢らしいのです。
戦争で倒れたザナルガンドの祈り子達の夢がティーダ達を生み出した・・?
よくわかりません。わかんなくていいことにして話し進めちゃいました。
登山途中でユウナが思わせぶりにポロっとスフィアを落としました。
ティーダがそれを拾って見てみると・・
ユウナがガードのみんなへのメッセージをふきこんだスフィアだったのね。
北の国から2002「遺言」って言う感じでしょうか(意味不明)
ティーダに対する気持ちなんかも吹き込まれていて・・・
これをユウナ没後に見てたらもう涙が止まんないんだろうなーみたいないい内容でした。
ここでやっとオープニングの「コレで最後かもしれないだろ?」っていう
焚き火を囲むシーンになるんですね。
長い回想でした。ここからはリアルタイムなお話のようです。
こーうなったらヤケクソだーーー!! (ワッカリミットブレイク)
2002/12/10
さてザナルガンド遺跡に突入。
入り口付近でいきなりおじいちゃんにはなしかけられます。
まさかメイチェン!!??と思ったらちがいましたー。
だって透けてたんですものーーー。ひー。
どうやらこの遺跡ゆうれいだらけですー。
ジェクトやブラスカの記憶がすきとおった映像で流れまくりー。
恐怖のゆうれい遺跡ですよ。
シーモアちゃんの子供時代の記憶なんかも見ちゃったり。
やっぱりマザコンでした。マザコン→ストーカーという王道を辿っている。
途中の試練の間はまるっきりテトリスでしたよ。
もうロシアからスクウェア訴えられはしないか?ってほどに。
そしてめんどくさかった・・。
しかも試練を越えても祈り子は消滅しているという罠。
がっくりしていると偽メイチェンが再登場して
祈り子の代わりにユウナレスカ様が最強召喚を与えてくれるのじゃ!
(語尾が「じゃ」であったかは不明。)との助言。
てなわけで奥の部屋に進むとシンを倒した最初の女性、ユウナレスカ様登場ですよ。
それにしてもすごい露出度。
グラビアアイドルにもまけませんねえー。
ギルガメ出てたときの飯嶋愛のような・・(古)
しかもユウナレスカ様は最強召喚を得るにはガードのひとりを祈り子として捧げよ、と脅迫(?)。
祈り子=召喚獣ってことなんで主に人間ではなくなる感じですよね。
あたし的にはキマリでいいかなー・・とか思ったがユウナは選べないご様子。
ユウナレスカ様に改めて究極召喚の詳細を聞くことには
なんとシンを倒した究極召喚獣が新たなシンとなるそうです。
だからジェクトはシンなのね。
そしてシーモアはシンになるためにユウナの力が必要だったのね。
なるほど。
でもやっぱり最強召喚ではなにも解決にならないとわかり
「まやかしの希望なんていらない」発言をするとユウナレスカ様ご立腹で襲ってきましたよ。
ここでまたアーロン決め台詞「さあ決断のときだ!」みたいな。
いや、売られた喧嘩は買うでしょう。
てなわけでこれまた邪悪な人間ばなれっぷりを見せるユウナレスカを撃破。
これ、いいのかね?やばいんじゃないの?反逆者度アップなんじゃないの?
まあとりあえずユウナレスカ倒しちゃったんで究極召喚はつかえないわけで、
またいちからシンの倒し方を考えなきゃいけないわけよ。
ポクポクポク・・(考え中)
希望の光と悲しみの予感とモンストロと。(謎)
2002/12/21
さてポクポクシンを倒す方法を考えてでてきたのが
@シンは祈り子の歌が好きっぽいのでとりあえず歌ってみる
A考えてもわかんないからマイカ総老師に聞いてみる
のふたつ。
どっちもかなりいけてないかんじです・・。
でもまあしょうがないのでマイカさんのとこにとりあえずむかってみませう。
マイカさんに「ユウナレスカ倒しちゃった☆」ってオチャメに言ってみたところ
やはり大激怒・・・(笑
「たわけ者!!」って怒鳴られましたよ。
たわけもののたわけってどういう意味なんでしょうかね。
とかふっておくとまた誰かさんが掲示板で教えてくれるかしら☆
それはさておきマイカさんエボン=ジュのことをちょっぴり教えてくれました。
エボン=ジュは「死せる魂を寄せ集めて鎧としてまとう者」だそうで、
「シンはエボン=ジュを守る鎧」だそうです。
てことはあの鯨ちゃんのなかにエボン=ジュさんがいるってことですかね。
てことはあの鯨にのみこまれればいいんですかね?あたかもピノキオのごとく!
これからシンのことはモンストロ(ピノキオの鯨の名前でごわす)と呼ぶことにしませう。
どういう流れだったか忘れちゃったけど(コラ)
そのあと例の謎の少年(イノリゴさん)と遭遇。
エボン=ジュの倒し方わかった?と。
最初からこの子に聞けばよかったのでは?という疑問はさておき、
シンとのそしてエボン=ジュとの決戦が終わったときイノリゴは夢をみるのをやめると・・。
てことはティーダは消えちゃうってことですかい!!?
かなり大ショック。
それならユウナがキマリを祈り子に究極召喚唱えてくれたほうが・・(コラコラ)
祈り子に明るく「今までがんばったもんな!」と答えるティーダがせつないっス!
ユウナはそんなティーダをみて何か隠してると気づいているご様子・・。
うーむこれは涙のエンディング間違いなしっていう展開ッス!!
ひーー。
寄り道小道。
2002/12/25
さて、シンの体内に入る前にイロイロやっとかないとねってことで、寄り道三昧です。
七曜の武器も手にいれたいし、隠し召喚獣とやらも手にいれなければー。
まあとりあえず七曜の武器入手のためミニゲームに挑戦!!
と思ったのですが、今回のミニゲームは難しいーーー。
反射神経に乏しいあたしにとってはかなりの難題ですう。
ということでかなりここからは人の助けを借りました・・・。
まずチョコボ訓練は、かなりいままでもやったような感じのミニゲームでしたね。
それでも0秒はムリ!!てなことでウラワザを使い、日の聖印ゲチュウ☆
次に落雷よけに挑戦☆と思いましたが、あたしは5回しかよけられないので(泣)
挑戦していただきまして。
一度目のチャレンジでは100回くらいいったときにブレーカーが落ち終了。
二度目のチャレンジでは170回で、「もうちょっとだ!」って言ったとたんに落雷。
三度目の正直でなんとかクリアしていただきました。
いやー、長かった・・・。ありがとうです☆
土曜の聖印もいつのまにか条件を満たしており、
今は金の聖印を狙い、砂漠をさまよってはだるまさんがころんだの日々です。
めんどくさすぎる・・・。
でも七曜の武器それだけの価値あるみたいですねえ。
楽しみですわ☆
ついにラストダンジョン突入☆
2002/12/28
さて寄り道し放題でサボテンダーとだるまさんがころんだに興じていたのですが、
バイトの先輩さんが「EDの話がしたいんだから早くクリアしてーー!!!」
とおキレあそばしたので、そろそろ鯨の腹の中へとブッコミますかねえ☆
関係ないけどサボテンダー結局フレンドスフィア取れなかったよ・・・。
反射神経きれてるのかなあ?あたし。
ちなみに七曜の武器も、最終形態になったのはリュックとティーダのみ・・。
まあ、ラスボスくらいは・・・いけるよね!??
てなかんじで飛空挺に乗り込み、目的地「シンの体内」☆
飛空挺のなんやらコンピューターっぽいものでイノリゴの歌を大音量で流します。
ご近所の皆様に迷惑な感じです。
するとなんやら地の民たちも一緒に歌ってくれてるご様子。
すごいね。なんてスナオなスピラの民たちよ・・・。
しかしそれによってシンはおとなしくなってるのかは疑問なところで
海とか割れるほどのビーム(?)とか撃ってきました。
なんかうちのテレビ古いんでシンがなにだしてるのかとか見えないくらいの
すごいムービーだったですよ。
とにかくたぶんすごい攻撃っぽい。ガンダムとかみたいな。(適当)
戦闘はシンの「ひだりうで」とか「あたま」とか局部的でちょっとやでした。
「シン」と戦わせてくれ・・。
ココで飛空挺からシンに飛び降りるシーンで好感度イベントなるものが発生するんですよ。
7でいうゴールドソーサーデートイベントですね。
あたし的にはリュックの好感度あげたかったんだけどきっとユウナになっちゃうんだろうなー
と思って途中からあきらめてたんだけど、意外にもうちのティーダくんがいちばん好かれてたのは
・・・ルールーでした!!!
「キミといると退屈しないわ☆」とかいいながら我先に飛び降りるルールー。
びっくりでしたほい。
そのあとシンの体内に入るときも「いっそふたりで行こうか」なんていうドキドキ発言だし!!
いやー、まいりましたねー。かわいいねー、ルールー。
リュックのイベントも見たいようーーー。
さてシンの体内。
なんかすごいグロイダンジョンをイメージしてたんですけど普通に建物でした。
消化液っぽい感じとか柔毛突起とかなかった。残念。
しかし途中恐怖の出来事が・・・!!
なんとシーモア再登場!!!
怖い!もう怖いよ!!ここまでくると!!
シツコイのにも度が過ぎます。犯罪です。ほんとに。
いままでとは格段にレベルの上がっているパーティーにかなうわけもなく、
シーモアちゃん今回もタコ殴り・・。
そしてやっと、異界送りされ(タブン)成仏しました・・・。
南無阿弥陀仏。
さてシンの体内の奥まで進み、「死者の塔」なるところまで到着。
ここのセーブポインツが最後らしく、ココから先に進むと引き返せないらしいです・・。
うへー、やだなーー。
なんかED、つらいものになりそうな予感ひしひしだし。
クリアしたくないようー。ティーダとずっといっしょにいたいようー。
とも思いつつ、でもバイトのHさんが怖いので、一大決心をして先に進むことに・・。
しかしその直後エンカウントしたモルボルグレート。
「くさい息」→パーティー全員 暗闇+毒+混乱。
毒ダメージが一回3000くらいくらうんですよー。
しかも暗闇だから仲間攻撃しても当たらない。
よって混乱がとけず回復できない。
・・・・・全滅しました(泣)。
てなわけでまたモンスターほかくに励んでます☆
月曜にHさんに会うのが怖いわー☆
ナミダ涙の夢の終わり。
2002/1/5
飛空挺を自由に飛ばせるようになった=シンに入れるようになったのがプレイ時間50時間強。
そしてプレイ時間90時間を優に越えた今やっとクリアしました!
感動です!!!!
モルボルグレート対策として毒やら混乱やらを防ぎまくる防具を改造で作り、
七曜の武器もどうしてもできないチョウ探しとめんどくなったブリッツボール以外は
ミニゲームを制覇し鍛え上げ、万全の状態で再びシンの体内へ!!!
でも、七曜を鍛え上げるとなんかもう、シンの体内の敵キャラは雑魚っス!!
ボコボコとバルバトュースやらデビルモノリスやらを倒してついにジェクトの元へ・・。
もっとガンガン魔物化してるのかと思いきやちゃんとジェクトさんでした。
「ひょろひょろしやがってちゃんとメシ食ってるのか?」なんていうジェクトさんにちょっとジーン。
素直に愛情を示せなくてずっとティーダに嫌われてきたジェクトさん。
やっとそれにティーダが気づいてくれたのに・・・遅すぎっスよ!!
切ないねえー。
まあ、のっとられ系によくある「オレの意識が残ってるうちに!!」みたいな感じで即戦闘へ。
戦闘になったとたん・・・ジェクトさん見かけコワすぎっス!!!
鬼です、オニ。角とかも生えてたような気がするし目とか光ってそうだし、でかいしーー。
「そうなっちまったら手加減できねえからな」とはジェクトさんも言ってたけど、
見かけくらい手加減してほしかった・・。
シーモアよりずっと恐ろしいですー。
そして、七曜の武器を外して、苦戦して感動を味わおう!!と思ってたのに案の定外すの忘れてて・・
ガツガツ殴ってしかもバハムート呼んじゃったので、瞬殺してしまいました・・
戦闘後ヘロヘロのジェクトさんがティーダの腕の中で言った台詞にもまたもや感動。
「泣くぞ、ほら泣くぞ、すぐ泣くぞ、絶対泣くぞ」って・・・プレイしてるあたしが泣きます。
そして、ジェクトさんとのバトルが真の意味でのラストバトルだったのね。
あたしはエボン=ジュこそラスボスだって信じて疑わなかったのに、
エボン=ジュ戦はなぜかみんな終始リレイズ状態で死んでも生き返るんだもんー。
イベントバトルっつー扱いらしいです。
エボン=ジュが二度と乗り移れないようにすべての召喚還獣を呼び、
エボン=ジュを乗り移らせ、戦い消していく・・。
かなり切ない戦いです・・・が、あたし前のイベントから間があきすぎてて
そんなこと忘れててアレ?なんで召喚獣と戦うのさー?みたいに思ってしまった・・。
まあ、召喚獣をすべて倒し、行き場をなくしたエボン=ジュとの決戦。
これまた瞬殺!!!
なんかちょっとやりこみすぎて感動を弱めてしまった感あり・・・。
シンが消え、エボン=ジュが倒されてそして祈り子たちも夢見ることをやめ・・・
異界送りをためらうユウナに「続けろ」というアーロンが男らしいです☆
安らかに異界生活をエンジョイしていただきたいものです。
それはどうでもいいとして!!(ヒドイ)
われらがティーダが消えはじめてしまいます・・・
「オレ・・・帰らなくちゃ」っていう台詞が泣かせます。
ティーダに駆け寄るユウナと抱きとめようとしたティーダの二人の体がすり抜けてしまうシーンは
もう、涙なしにはみれませんでしたーーーーー。
ここらへんのシーンはもうメロメロだったのでうまくかけませんがほんと切ないっスね!!
やっぱりあたし的にはキマリに祈り子になってもらって最終召喚を使ってシンを倒す
っていう筋書きのほうが良かったなあ・・・。
あ、でもユウナも死んじゃうのねー。
まあ、でもいいお話でしたようー。
スタッフロールのあとのティーダの笑顔に救われましたね。
きっと海のどこかから平和なスピラを見てるんだよね。うん。(こじつけ?)
ユウナとともにあたしも言いたいです。
「アリガトウ☆」
蛇足。
2002/1/6
さて、クリアはしたもののまだまだ続いちゃうプレイ日記。
感動のエンディングですっきり終わらせればいいんじゃないの、
とも思ったのですがまだまだやりこみたい私。
やめられないとまらないです。
とりあえず「すべてを知るもの撃破」を目標にまだまだがんばるのです。
てなわけでモンスター集め。
クリア前からレベル上げもかねてコツコツ集めていたので残すは「メチーエ」のみっス!
でもそのメチーエがでないでないでないーーー・・。
オメガ遺跡を散々歩き回り、モルボルグレートにはくさい息をはかれまくり、
マスタートンベリにはみんなのうらみをくらわせつづけられ・・。
でもやっとのことでつかまえましたー。メチーエ・・。
さて今度は訓練所にゴー☆
訓練所でつくられたごっついモンスター達を撃破していきますー。
今までの敵とはレベルが違うので召喚獣にかなり頼ることに。
なかでもメーガス三姉妹にはかなりお世話になりましたー。
メーガス見かけもかわいいし相当お気に入り☆
ラグが良いです。でも強いのはマグです。
途中まではメーガスでがっつり勝ってこれたんですが、
途中から結構つらくなってきましたねー。
ジャンボプリンとか相当苦労。あとエレメンタル・ネガとかー。
そしてヒュージスフィアに敗れ去りました。
アクアプレスは卑怯だろうー。
とりあえずHP限界突破を目指してアイテム集めをしたいと思いましたー。
あと、オメガ遺跡でばっか戦ってたらパワースフィアが足りなくなってビックリしたー。
オメガにはパワースフィア落とす敵いないのねー。
ホソボソ。
2002/1/17
まだセコセコやってます。FF]☆
訓練所のモンスター、すべてを超えしモノを含めてあと6匹です。
でも倒せないよー!!ここからがつらいのでせう。
とりあえずネスラグの第2形態に辟易。
なんだよ、あのリジェネ。
普通に9万とか回復するんですけど。
ありえない数字ですね。
クイックトリックぼこぼこやっても全然まにあいません。
かなりご立腹。
とりあえずぽちぽちスフィアバンを埋めてますです。
いつか倒してやるうー。でんでんむしめー。
こんなんで「すべてを・・」を倒せるんかなあ?
とりあえず]−2でるまでには倒したいっす。
結局キマリとワッカの七曜の武器は手に入れてなくて、ふたりはかなり役たたず。
キマリなんてほぼ使ってないような・・。
といいますか、女性3人集がうちのメインパーチーです。
強いよー。ウチの女の子たちは。
そういや6も女3人だけいやにレベル高かったような・・。
7もクラウドとユヒ、テハというパーティーでした。
9のダガーは使わんかったけどね。なぜか。
アリガトウ・・・そしてまた会う日まで!
2002/1/21
いや・・・ぶっちゃけムリっすよ!!
ネスラグ倒せないもん。
なにあのリジェネ!!1ターンで7万回復って・・・。
ちょっと涙でました。
てなわけでとりあえす一回FF]は終了としたいと思うですよ。
いや、結構やりこんだよ。100時間オーバーってひさしぶりですよ。
いつか気が向いたらまた訓練所に再チャレンジしたいと思うです。
総まとめということで全体的な感想を・・・。
まずストーリーはこれでもかってくらい泣かせる話でしたねー。
そしてねらいどおり泣きまくりなあたし・・。
いやー、いい話だったよ・・・。
まあもうちょっと自由度高くてもいいかなって気がしますね。
スフィア盤はちょっとめんどいかな・・。
自分でキャラの方向性決められるのはいいんですけどね。
ラッキースフィアは少なすぎるですよ。いや、ほんとに。
あと一部のキャラのリミットブレイクじゃなくチェンジオーバーじゃなく
なんだっけ・・・オーバードライブ!?
そうそれが弱すぎるのはちょっと悲しい。
誰とはいわないけど青魔法とかね・・。
CGはさすがにきれいだったです。
ムービーシーンのティーダかっこよすぎるもん!!
このムービーの技術を使ってFF7をリメイクしてほしいー・・・。
そしてキャラクター。今回よかったですねえ。
特に女子がよいですよ。
ルールー姉さんはビジュアルもさることながら
暗い過去とおばあちゃんの知恵袋のような豊富な知識もステキでしたし。
ワッカは単純すぎて嫌いになんかなれないし。
しかもいつのまにかルールーゲットして、2では結婚してるらしいね。
おめでとう☆
アーロンさんはゴーイングマイウェイで、しきりやで、しかもおっさんだし。
ユウナは珍しく好印象なヒロインだったですし。
リュックはもうもろ好みだし☆
そしてティーダ!!FFの主人公らしからぬ明るさとさわやかさがステキでした☆
まじでいいやつだったようー。かっこよかったし。
途中からすごい強さだったしね。
うん、大好きかもー。・・・いまどこにいるんですかーーー??
え?あ、キマリも好きですよ。ツッコミどころ満載だから☆
なんかところどころ毒?吐いちゃったけど全体的に楽しかったです☆
いいゲームだと思います。
あんな頭身高いのFFじゃない!とか、8面白くなかったからFFはもういいよとか
しゃべるのはどうも・・とか、あたしもちょっと思ってたけどそんな理由でプレイしないのはもったいない!
是非だまされたと思ってやってみてください☆
ってここみてるひとはとっくのとうちゃんにクリアしてるんだろうけど☆
そして]−2期待大ですねー。
はやくまたみんなに会いたいですわ☆
次回からはFF5と並行して「ロマンシング・サガ」(wscバージョン)のプレイ日記を書こうかと。
どうぞヨロシク。