小田急電鉄・30000系(EXE車)

 96年に誕生しました。今までの“ロマンスカー”の象徴だった連接台車(20000系ですでに非連接=ボギー車)や展望席がないロマンスカーです。この車両はグッドデザイン賞を受賞しました。



 当たり障りのないデザインです。



 この列車は、通勤客や買い物客もターゲットにしている位、身近な特急を目指しています。ちなみにテーブルは、10000系までのロマンスカーは壁にあった小さなものだけで、そう考えると、良くはなりました。
 中央の肘掛けはもう少し大きくしても良いと思います。



 身近な特急と言っても、間接照明でそれなりに高級感は演出していると思います(そういうものも排除してその分料金を値下げした方が良いとは思いますが)。以前は禁煙席は青色、喫煙席は緑色の座席でしたが、その後禁煙席の配分が増え、そういう区分はなくなっています。

 これらの写真の車両番号:30152



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