スカイマークのサービス

 数十年ぶりの新規航空会社として登場したスカイマークにも、実は特別席があります(もう一方のAir-Doや、登場していっている新規会社にはありません)。他社と比べても引けを取らない特別席です。

2007年01月現在、このようなサービスではなくなり、飲み物や機内食がなくなっているとのことです。

普通席と比べての主なサービス:優先チェックイン、優先搭乗、朝刊(一部)、アメニティグッズ(スリッパ・靴べら・アイマスク)、茶菓orホットミール、手荷物優先引き渡し

温かい飲み物:コーヒー
冷たい飲み物:ウーロン茶、アップルジュース、ミネラルウォーター
アルコール類:ビール


 機内食(1999年9月・福岡→東京便)


 普通席では、飲み物のサービスがありますが、シグナスクラスの場合は、温かい食事もサービスされます。上の写真の左下にはピザトーストが見えますが、冷たいとおいしくないですよね。もちろん、その上のデザート(ゼリー)は冷えています。献立によっては味噌汁やお吸物がでる場合もあるようで、特別席を用意している4社の中で、最も食事らしい機内食を出していると思います。そして、シグナスクラスになってからは、かなり本格的な献立になっているようです(クリスマス期間はターキーのソテー/大晦日には年越しそばなど)。当然ながら、そこで使われる食器は陶器/ガラス製です(東京〜福岡便のみ)。食器にもスカイマークのロゴがあります。今の時点では、このシグナスクラスにだけこの食器が使われています。ただしおしぼりは紙で、コースターが一般的なものだったのが残念です。
 付帯サービスで言えば、他社を大きく上回るものだと思います。

 評価できたのは、搭乗するときの話で、他社は小さい子供や体の不自由な利用客は先に搭乗できますが、スカイマークの場合はスーパーシートの利用客も優先的に搭乗できます。


 スカイマークのこの特別席ですが、初めは「シグナスクラス」(運賃+シグナスクラス料金)→名称が変わり「スーパーシート」(運賃+スーパーシート料金)→2002年10月から「シグナスクラス」(ビジネスクラス運賃)→2003年4月から運賃+シグナスクラス料金という流れで来ています。



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