JR北海道・DC281系
<大便器(洋式)>
型番…紙巻器:TOTO YH110
真空式です。色なども含め、何か特徴的なトイレではなく、シンプルです。
<洗面所>(トイレ内にあります)(温度調節が出来ません)
型番…洗面器:TOTO L537、水栓金具:TOTO TEL11B、手すり:TOTO TG110B
トイレの中にある洗面台とはいえ、サイズは小さくありません。洗面台をトイレに併設した他の列車でも、そのことは言えます。
<男子用小便器>
型番…小便器:TOTO U104、感知フラッシュバルブ:TOTO TEA96L、手洗器:TOTO YSC60J(の、一部?)
他の列車の男子用小便器は線路と枕木に対して斜めに配置されているのですが、この小便器は、枕木と平行に配置されています。問題はその扉で、他のトイレなら鍵はなくても透明なガラス窓があり中に人がいるかいないか分かるものですが、このトイレは曇りガラスで、はっきり分からないかもしれません。
<公衆電話>
公衆電話もシンプルです。
<旧喫煙コーナー>
2006年3月までは、喫煙コーナーでした(現在は、全車禁煙です)。
主にグリーン車利用客用に用意されたはずですが(コーナーの横にはグリーン車マークのシールが貼られている)、実際は普通席利用客が多く利用していました。喫煙コーナーに人が多くいるのでそこに入れず、それでも通路で喫煙する利用客もいたため、分煙化の意味がない状態でした(これでは、トイレが並んでいるからトイレ付近の草むらで用を足すようなものです)。
<車掌室>
一般的な車掌室は、個室のように壁と扉に囲まれていますが、これは“サービスカウンター”のような形になっています(この写真ではガラスで囲まれていますが)。実際、気軽に尋ねることが出来ました(わざわざノックしたりする必要がなく、個室の扉を開けるような罪悪感(?)もありません)。ただし、サービス的なものに関しては(飲み物のおかわりや、車内販売のカートが回っていないときにものを買いたい等々)、ツインクルレディが担当なので、あまり使わないかもしれません。ツインクルレディがこの窓口にいると、利用率が高まるのではないでしょうか。
これらの写真の車両番号:キロ281-1
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