JR九州・787系(つばめ型)
<車両内部を上から見た図>
※各種アイコンは、<車両内部を上から見た図>アイコン御案内をご参照ください。
<大便器(洋式)・洗面所>(温度調整が出来ません)
普通便座:TC830#NG2、シートペーパーホルダー:TOTO YR30、自動水栓:TOTO TEL70AX
普通、列車のトイレは引き戸ですが、内開きの扉です。右の写真の右下に、ドアノブらしきものが見えると思います。
便器は真空式です。ボタンを押して約7秒後に洗浄します。
トイレにも、大きめな洗面台があります。そのカウンターは木製で、珍しいです。以前はもうちょっと色が濃い木製のカウンターでしたが、最近のJR九州の白系の仕様に改造されました。水栓は以前はおそらく外国製でしたが、TOTO製に替わりました。
<洗面台>(温度調節が出来ません)
自動水栓:TOTO TEL70AX
トイレにある洗面台とは別にありますが、デザインをあえて違わせています。こちらは、デビュー当時とほとんど変わっていないはずです(水栓は替わったようです)。
<公衆電話>
個室タイプですが、2009年10月末を持って、サービスを終了したようです。
<多目的スペース>(他の号車にあります)
世間一般の多目的スペースは、個室のようになっていて、利用するときは車掌に鍵を開けてもらわないと使えませんが、この列車は自由に利用できます。もちろん、カーテンがあり、現実的です。
<ビュッフェ>(参考・他の号車にありました)
2003年2月7日まで、このようなビュッフェがあり、最後まで実際に営業していました。食事のメニュー的には電子レンジで加熱するだけのものしかなかった覚えがありますが、炒飯のセットのような、温かいと嬉しいメニューがありました。
これらの写真の車両番号(一部):クモロ787-9
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