シティホテルに望むこと
この文書は、「愚痴」とは違いますが、場所的には「グッチ言うぞー」がまだまともなので、ここに置かせていただきます...。一人でいく、飛行機や列車に乗る旅行では、駅に近いシティホテルを多用することになる。しかも、いろいろな飛行機や列車に乗るという特性から、何日間にもわたる旅行でも、一つのホテルを連泊をすることはせず、いろいろなホテルを利用することになる。そうすると、ホテルによって設備が様々なことが分かり、「最低限はあってほしいもの」などが、具体的に思い浮かぶことになる。そこで、グレードごとに、「あってほしいもの」をあげてみた。もし、ホテル関係の人々がたまたまこのページをご覧になった場合、是非とも参考にして欲しい。
当然ながら、「部屋を広く」や「ベッドを大きく」などの場合は、直接的な部屋のグレードに関わるので、除外する。
グレード1…すぐに変えられそうなもの(各項目横のカッコ内は、実際にそうだったホテル)
○石けんやシャンプーがポンプ式
…石けん(ボディーソープ)やシャンプーが、一回分の小袋入りではなく、家庭で使うようなポンプ容器に入っている。人によって、使う量は違う(髪の長さなど)。また、一日に何回も使いたい人にとってもありがたいだろうし、ゴミも出ない。
○冷蔵庫の中身が空
…客室内の冷蔵庫にある飲み物は高く、使った試しがない。それに、要冷蔵のおみやげなどを仕舞うときに苦労する。しかし、グレード3のようなホテルの場合は除外する。
○禁煙ルーム
…自分は吸わないにしても、チェックインの直後に部屋に行ったら、たばこ臭かった...というのはつらい。
○スポンジ(広島県・呉森沢ホテル)
…タオルではなく、スポンジで体を洗う(もちろん、タオルも置いてある)。真空状態になっていて、封を開けると膨らむようになっている。
○先払い(北海道・札幌第2ワシントンホテルなど)
…チェックインの時に、料金を支払っておく。帰りの支払いだと、煩わしく、急いでいる人もいる一方でフロントは込む(チェックインの時間は人それぞれだが、チェックアウトは列車や飛行機の時間もあり、偏りがち)。
○電話の「**様」(日航系のホテル)
…フロントに電話すると、フロントではどの部屋から掛けたかがわかる。当然、誰が泊まっているかがわかる。フロントに電話すると、「**様〔私の名前〕、いかがしましたか」というような応対だった。ただし、一部屋を家族以外の複数人で利用するとなると、ない方が良いが。
グレード2…多少の投資が必要なもの
○温水洗浄便座
…いわゆるウォシュレットのこと。家にウォシュレットがあると、旅先でも使いたい。
○エアコンの温度調節
…風量の強弱だけではなく、温度が小刻みで調整できる。
○製氷器
…各階のエレベーターホール付近に自動製氷器を設置し、自由にとれるようにする。
○コンセント
…机付近にコンセントがあり、コンピューター用の電源や、ビデオカメラの充電用として使えるようにする(ひどいと、ユニットバス内にしかないところもあった)。更にひどいと、客室にはいるとすぐに“鍵(のプラスチック側)を挿すと電気が通ります”的な装置がある。照明だけならまだいいのだが、外出時など、鍵を挿していないときは通電せず充電が出来ない。決して、充電だけをしにホテルを利用するわけではないが、今の時代、ちょっと辛いものがある。
○ラジオ
…地元のAM,FM局のラジオ放送(聞こえる限り全放送局)が聞こえるようにする。テレビ、特にゴールデン・タイムは首都圏と同じ放送内容が多いが、ラジオの場合はその地域でしか放送されない番組もあり、面白い。
○シャワー水栓がサーモスタット式
…普通の混合水栓だと、温度調節に手間取る。もちろん、これはホテルに限らず、であるが。
グレード3…それなりにお金を払うホテルではあってほしいもの
○飲み物が無料
…客室の冷蔵庫内のものを自由にとれること(全種類ではなくても、都会などの水がまずい地域ではミネラルウォーター限定でも)。
○使い放題のインターネット
…客室内に、情報コンセント(LANネットワークのモジュラー?)があり、各自持参したコンピューター+LANカードで、自由にインターネットに接続できる。
ホテルには当たり前のものだが、結構見落とされそうなもの
○ナイトテーブルにあるメモ用紙
…1〜2枚しか入っていない場合が多い。
○ホテル案内VTR
…なくてもかまわないのだが、ある場合。画像や情報が古い場合がある。
○ナイトテーブルの時計
…持参の腕時計よりも表示が大きいため、見る機会は多いと思うが、その時刻がずれていることが多い。しかも、自分で訂正できない。
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