奮闘アルバム集 


★ YAC合同例会(2016/3/27(日)@筑波宇宙センター);ロケット工作応援奮闘アルバム
 日本宇宙少年団(以下YAC)の3分団(つくば分団、さくら分団、市川COSMOS分団)の3分団の合同例会、加えて日立シビックセンター分団からも数人の個人参加でロケット工作(A8-3火薬ロケットエンジン使用)が開催され、当アイディアロケット工房(以下IRW)は製作指導補佐と機体検査/射点の運営を応援(総勢5名)しました。
 合同例会には団員、保護者、分団関係者が総勢100名超が参加し、盛り上がった活動でした。 分団員と保護者は、ほとんどが初めてのロケット工作に一生懸命に挑戦し、製作された48機の手作りロケットは、製作者自身で発射ボタンを押しての打ち上げ、苦労して作ったパラシュートの開き具合や高度測定の結果に一喜一憂しながら、楽しんでいただき、良い経験が出来たとの喜びの声も聞かれました。
 YAC活動にもIRWが受け入れられているといった実感を嬉しく、今後も継続して応援する機会が得られることを期待します。 なお、IRWメンバーは本ロケット工作に先立ち3月6日(日)に事前準備を古河で行いました。 

   
             ロケット工作に挑戦した皆さん             分団リーダーのアドバイスで真剣に製作中の団員達
   
      2時間の製作・検査を終えてお互いに見せ合ている様子     発射会場では慎重にパラシュートやイグナイター等を装着
   
   発射ボタンは製作した団員自らがカウントダウンで押しました                      勢いよく発射
  
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 手作りロケットの今回の結果整理は下図の通りです(測定データーは合同例会提供)。 到達高度は最高で80m超えもある素晴らしい結果です。 機体重量も80%の機体が40~50grで、仕上がりも良く、日頃の宇宙少年団活動での経験が生かされた結果と思います。 何機かの機体が10~20m程度低い傾向が見られますが落下地点の安全確保のため発射角(打上げ角)を若干傾けたのと風の影響等でロケットの飛翔軌道が多少寝てしまい到達高度をロスしてしまったと考えられます。
 すべて手作りの上、時間や指導の制約のある中で、皆さんが一生懸命に取り組んでいただきました。 機会があれば今回の経験を生かして再挑戦して頂ければと思います。 製作のヒントはこちらで!

    

  

  

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